低金利で人気の住信SBIネット銀行の住宅ローン

 

平成不況の影響から、日本では長期間にわたってゼロ金利政策がとられてきましたが、そのゼロ金利政策も解除され、今後は緩やかながらも金利の上昇が避けられない状況となってきたようです。
このような金利の上昇局面においては、当然ながら住宅ローン金利もそれにリンクして上昇していきます。
以前に低金利に惹かれて変動金利タイプの住宅ローンや短期固定金利タイプの住宅ローンを組んだ人にとっては、金利変動の推移やそれに伴う返済額の増加について注意深く観察する必要が出てきました。
すでに、金利の上昇を受けて長期固定、低金利の住宅ローンへ借り換えを行ったという人も多いようです。
住宅ローンに限らず、様々な金利タイプのローンを組んでいる人にとって、借り換えによる金利上昇リスクの回避はローンメンテナンスの常套手段となっています。
特に住宅ローンの場合、返済期間が長期間になるため、わずか1%の違いでも最終的な返済額には大きな差が出てきます。
たとえば、2000万円を金利3%、返済期間20年で借りている場合、それを金利2%のローンへ借り換えることで、支払利息の総額を400万円ほど減らすことができます。
ですから、これからは真剣に住宅ローンの借り換えを検討すべき時期に来ていると思います。
では、私達が住宅ローンの借り換えを行う場合、どの金融機関の住宅ローンへ借り換えるのがよいのでしょうか?私のお勧めは住信SBIネット銀行の住宅ローンです。
住信SBIネット銀行の住宅ローンの最大の特長は、やはり、他の金融機関を圧倒する金利の低さでしょう。
現在の金利は変動タイプが0.875%、10年固定の場合が1.47%、30年固定で2.25%となっています。
借入限度額も1億円と余裕があるので、どなたにも安心して利用してもらえると思います。
住信SBIネット銀行の住宅ローンのもう一つの特長は手数料の安さ。
保証料は無料ですし、団体信用生命保険料も無料、繰上げ返済手数料も基本的には無料(一部例外あり)。
また、8疾病保証が付帯しており、無料で保険に加入することができます。
これならば、もしも健康を損なって支払いに支障をきたす状況に陥っても、一定期間の支払いが保証されますから安心です。
このように、住信SBIネット銀行の住宅ローンはネット専業の銀行という低コストの強みを最大限に活かしており、超低金利と利便性の良さで大変人気のあります。
住宅ローンの借り換えを考えている人は、一度は検討してみる価値があると思います。